ダイオキシン抑制素材 DXNON(デキシノン)


デキシノンイメージ

「DXNON(デキシノン)」は、DXN(ダイオキシン)とNON(否定する)を重ねた言葉で、ダイオキシンは絶対に出さないと言う決意を表しています。


デキシノンマスターバッチ
DXNONマスターバッチ

ダイオキシン抑制素材「DXNON(デキシノン)」は、カルシウムとマグネシウムが主原料の天然鉱物ドロマイトを独自の製法で加工したものです。燃焼時に発生する不安定な塩素を瞬時に捕捉して安定した状態となるため、ダイオキシンを強力に抑制します。合わせて、廃棄時には自然分解されるため、環境性も非常に優れた素材です。

平成9年12月、ダイオキシン抑制と抗菌効果を併せ持った変成セラミックス、「DXNON(デキシノン)」と「バリエール」を開発しました。平成10年6月には高性能ダイオキシン抑制焼却炉『ダイオ・クリーン』が完成。以後研究に研究を重ね、プラスチックに混入することによりダイオキシンを99.9%抑制する樹脂、すなわち発生源から抑制していくという技術開発に成功しました。




遠赤外線高効率焼却炉 セラミファイター



LCAの観点から見たダイオキシン抑制技術の開発と課題.pdf(376KB)



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