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雑誌「財界」 11月15日号に掲載されました。

2011/11/16
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雑誌「財界」11/15号に、強毒型インフルエンザが新たな段階に入ったことの記事が掲載されました。

強毒型インフルエンザ「H5N1

国民は無関心(?)企業も無関心(?)本当に大丈夫なのか

新たな段階に入った感染の危機

危機意識を高め、事前準備を!!

 

前回の新型インフルエンザH1N1があまりにも軽症だったため、国民や企業の中に「妙な安心感」が蔓延している中(?)、パンデミックの本流と言われている「強毒型インフルエンザ」の危険性が、新たな段階に入りました。

新たな段階とは、

<一番目の問題>

中国、ベトナムでH5N1変異株発生。エジプトでも違った変異株発生

<二番目の問題>

渡り鳥の営巣地であるシベリアにH5N1ウイルスの感染が定着(?)

<三番目の問題>

震災瓦礫が日本発のパンデミック発生の原因になる(?)

<世界の動き>

@  829日に国連組織FAO(国連食糧農業機関)が大流行警告

A  9月に世界の権威ある科学者達が「パンデミックは時間の問題」だと情報発信

B  財政赤字で苦しんでいる米国が、パンデミック対策に巨額の投資

<日本の動き>

@  819日厚労省は強毒型発生を前提にワクチンメーカーに対し1000億円交付発表

A  920日に関係閣僚会議で、強毒型を前提とした行動計画を改定